守谷鋼機の製品情報カタログ
守谷鋼機へ電話でのお問い合わせ
守谷鋼機会へメールでのお問い合わせ
鋼索部門
エレベーターロープ
ワイヤーロープ
銅線部門
VSLアンカー工法
SSLアンカー工法
各種アンカーテンドン
プレストレストコンクリート
機材部門
各種パッカー
アジャストプレート
プレッシャーディスク
アンカーメンテナンス
ロックボルト
DS受圧板
各種機器材
会社情報
会社概要(ごあいさつ)
事業所紹介
トップ > 機材部門・各種機器材
機材部門 各種機器材
フレキシブル鉄筋 : 鋼管とフレキシブル鉄筋の特性が経済的な抑止杭を提供します。
センターホールジャッキ : 緊張定着システムに100台ほどのジャッキをレンタルしています。永久建築地盤アンカーに使用される機器材を提供しています。
不陸調整マット :「二部屋」にすることが有効です。当社は同心円(角)状で二部屋にする方式を採用しました。
センターホールジャッキ : 緊張定着システムに100台ほどのジャッキをレンタルしています。永久建築地盤アンカーに使用される機器材を提供しています。
不陸調整マット :「二部屋」にすることが有効です。当社は同心円(角)状で二部屋にする方式を採用しました。
フレキシブル鉄筋は剛性の高い梁や擁壁、地すべり抑止の合成コンクリート杭として大型 工事を対象として使用されます。 新たな分野としてφ200mm程度の細径杭の中にフレキシブル鉄筋籠を挿入し細くて強靭な杭が造成できることから作業スペースの狭い場所での地すべり抑止に活用されます。


・鋼管はトラックでの搬入が可能な長さを現場での建て込み工程の中で溶接します。
・フレキシブル鉄筋は大型・長尺の場合は必要な長さに切断し、3本組あるいは7本組に束ね現場に搬入します。
・必要長および束ねられたフレキシブル鉄筋は現場でケーブルリングと溶接と結束でフレキシブル鉄筋籠を形成します。
・溶接された鋼管の中に連続した強度の高い鉄筋籠がグラウトで一体化され地すべり抑止杭となります。

アンカーテンドンやプレストレストコンクリートの緊張用に必要なジャッキ・ポンプ、および定着具を提供しております。
・アンカーテンドンやPCの緊張作業は定着具が必要とするセンターホール径と荷重で決定されます。
・アンカー工事においては1本ごとに品質保証試験を行いながら定着するためテンドン自由長の伸び量を満足するストロークが必要です。
・当社はアンカーの試験緊張を想定したロングストロークジャッキを取り揃えレンタル機材として提供しております。


各種ジャッキチェアー
| ジャッキの種類 (揚量) KN |
ストロークmm | 受圧面積cm2 | センターホール径mm | 質量Kg | 適応 |
| 200KN | 200 | 35.2 | 23.5 | 26 | φ12.7,15.2−1本用 |
| 350KN | 50 | 46.9 | 32 | 12 | ロックボルト |
| 500KN | 150 | 74.7 | 38 | 35 | φ17.8,19.3−1本用 |
| 600KN | 180 | 86.55 | 60 | 45 | φ12.7×4本まで |
| 300 | 86.55 | 60 | 55 | ||
| 400 | 86.55 | 60 | 65 | ||
| 1000KN | 180 | 148.44 | 80 | 70 | φ12.7×7本まで |
| 300 | 148.44 | 80 | 91 | ||
| 400 | 148.44 | 80 | 118 | ||
| 1600KN | 200 | 236.99 | 107 | 115 | φ12.7×12本まで |
| 350 | 236.99 | 107 | 150 | ||
| 500 | 236.99 | 107 | 220 | ||
| 2500KN | 200 | 368.7 | 140 | - | STKアンカー対応 圧入ジャッキあり |
| 350 | 368.7 | 140 | - | ||
| メンテナンスジャッキ600KN | 100 | 164.85 | 100 | 96 | φ12.7×4本まで |
| メンテナンスジャッキ800KN | 40 | 176.7 | 120 | 109 | φ12.7×7本まで |
| 200 | 120 | 197 | |||
| メンテナンスジャッキ1200KN | 40 | 263.9 | 170 | 185 | φ12.7×12本まで |
アンカー独立受圧板の構造はプレキャストコンクリートや鋼製・樹脂製などがあり、アンカーが地盤に均一に分布されることが基本とされています。
不陸ションマットは凹凸のある法面においても受圧板の支持を可能にする装置です。
■ 特徴
1)地山に不陸があっても独立受圧板を均等に接地させることができます。
不陸ションマットは受圧板と同一型の袋状に縫製加工されており、全体をクローズド状態で制作しております。加圧状態になった時不陸ションマットの布部は凹部まで拡り空隙部に充填材が満たされます。

2)鋭利な突起があっても不織布が包み、袋にピンホールを発生させません。
従来製品では、法面で除去できない樹木の切り株や
鋭利な岩の突起などによって損傷する例が多く見られました。不陸ションマットは地山接地面に不織布を使用しており、グラウト材が逸走するようなことはありません。

3)不陸ションマットにはマチ部を設けてあり、必要な不陸調整高さはマチ部の高さで対応できます。
不陸調整高さ5p以下の場合
センターは一般的にアンカー施工中 に凹高さが拡大します。
センターは一般的にアンカー施工中 に凹高さが拡大します。

4)不陸ションマットは受圧板の形状に応じて製作できます。
5p以上の不陸の場合
必要不陸調整高さ
必要不陸調整高さ
