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機材部門 プレッシャーディスク

プレッシャーディスクは
1)確かな溶接技術が2枚のステンレス薄板(sus316L、t=0.8〜1.0mm)の周縁どうしを溶接し、中に作動油を封入し、僅か8.0mmの高耐圧型油圧ジャッキ構造を可能にしました。

2)上部・下部2枚の支圧板で挟み込み、保護された条件下で使用します。過酷な使用条件下でもアンカーの緊張力を長期間にわたり、観測します。

3)機種の選定はグラウンドアンカーの設計荷重(最大使用荷重)と、テンドンの外形寸法が挿入できる上部支圧板のセンターホール径(d1)で決定します。

プレッシャーディスク

アンカー緊張力監視用ロードセル
チェッキ弁から作動油注入。8mmまで膨らませる。出荷検査は100MPaまで耐圧 アムスラーによる斜定着の確認。
チェッキ弁から作動油注入。8mmまで膨らませる。出荷検査は100MPaまで耐圧
アムスラーによる斜定着の確認。
プレッシャディスクの組合せ。ステンレスパイプ(4mm)を延長させ、湛水面以下の位置に設置できる プレッシャーディスクの補修用治具。2枚の支圧板の間に治具を挿入。一端作動油を抜き、再注入
プレッシャディスクの組合せ。ステンレスパイプ(4mm)を延長させ、湛水面以下の位置に設置できる
プレッシャーディスクの補修用治具。
2枚の支圧板の間に治具を挿入。一端作動油を抜き、再注入